インバーター、大容量モーターなどを含む電気負荷向け

 

インバーターやコンバーターを含む場合、対地漏れキャパシタンスが、上記の通常一般負荷のものよりも大きくなります。

また、大容量のモーターや非常に長いケーブルなどがある回路でも、対地漏れキャパシタンスが高くなります。

対地漏れキャパシタンスが大きくなると、絶縁抵抗値の測定に時間が掛かり、絶縁監視装置の仕様を超えると絶縁監視装置が誤動作、もしくは、絶縁抵抗値の測定が不可能な状態となります。

従って、大きな対地漏れキャパシタンスでも、正確に絶縁抵抗値を測定できる絶縁監視装置が必要となってきます。

Bender社は、この分野において、最も技術が進んだメーカーであると言えます。その測定方法は、70年間の経験と実績が技術から、多くの特許を有しており、その性能は他社を圧倒しております。

Bender製品推奨モデル
動力回路向け AC/DC iso685    IRDH275    IRDH375    IRDH575
制御回路向け AC/DC IRDH575

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