2011学生EVフォーミュラーカー全台数に絶縁監視装置を搭載

今年、静岡・磐田で行われました学生EVフォーミュラカー プレレースに於いて、全車両のBender社自動車用絶縁監視装置IR155が搭載され、感電事故を防ぐために、大きく寄与いたしました。

学生EVフォーミュラカーレースでは、その大会規則により、車両への絶縁監視装置の搭載が、義務付けられています。Bender社絶縁監視装置IR155は、世界でただ一つの自動車の為に開発された絶縁監視装置であり、フォーミュラーカーF1レースの車両にも開発されたものを量産したものです。

是非、御社のハイブリッドカー、電気自動車の安全向上の為に、ご採用の検討をよろしくお願いいたします。

IR155-3204V4

トヨタ自動車様、WEC3勝おめでとうございます!

今シーズン2011年トヨタ自動車様が参戦したWECで3勝致しました。おめでとうございます!!!
http://ms.toyota.co.jp/jp/wec/
WEC用の車両には、絶縁監視装置であるBender社製IR155が採用され、車両の安全に大きく寄与致しました。
Bender社の専業メーカーとしての歴史と技術により、世界では類のない、この軽量、高性能、さらに振動温度環境に厳しい車両搭載用絶縁監視装置を開発することができました。

是非、ハイブリッド、電気(EV)自動車等へのご採用のご検討をお願いいたします。

プロトコルコンバーターFTC470XETの生産終了とその後継機種

Bender製品の信号を、インサーネットに接続するFTC470XETは生産終了となりました。
また、他のFTC470の機種も生産終了の方向となっております。
そして、その後継機種として、COM460IPが発表となりました。
COM460IPは、その出力別に以下のオプションがございます。

オプションA Eメール、テキスト出力向け
オプションB Modbus/TCPゲートウェイ向け
オプションC パラメーターワイズ向け
オプションD ビジュアリゼーション向け

絶縁監視装置で総合システムを構築する場合に、ご検討をお願いいたします。

IR155-3203/3204のバージョンアップ

IR155-3203/3204が、バージョンアップされました。製品自体に大きな変更はなく、スタートアップから、実測されたデータを元に絶縁状態監視の結果を出すのが、旧製品で20秒であったところが、17.5秒まで短縮されたことが大きな改良点です。

また、各お客様からご要望の多かった取り付け用具とIR155へ接続キットをアクセサリーとして、ご用意いたしました。

ホームページ公開

ホームページを公開致しました。
弊社は、ドイツのBender社の日本総代理店業務を行っております。
ドイツBender社は、1946年創業、絶縁監視装置の専業メーカーとして、66年の経験と技術がございます。
監視するものは、交流電源のみならず、直流電源にも対応するものであり、その製品群は世界的に見ても、技術的に非常に優れたものです。
また、監視が難しい、高調波成分を含む、インバータ機器にも対応しているものもございます。
ご質問等がございましたら、なんなりとご連絡をお願い申し上げます。

また、本ホームページは、まだ未完成ではありますが、順次、更新をし、より多くの情報を発信していきたいと存じます。