零相電流モニターシステム

RCMSSystemS
RCMS460とRCMS490は、各々12低圧回路のモニターが行えます。さらに、RS485インターフェイスを通じ、Bender社BMSバスを使用することにより、最大90ケのRCMS460とRCMS490と通信を行えます。従って、最大1080回路をトータルにモニターすることができます。
また、FTC470を使えば、インサーネット、PROFIBUS DP、ModBus RTUにつなげることができます。

 このように、RCMS460/490シリーズを使用すれば、電気低圧配電システムで、一括して、監視することができます。

RCMS460-D/L RCMS490-D/L 零相電流監視モニター

この製品は、最大12ケの変流器を用い、12回路の零相電流を一括でモニターし、液晶パネル、又は、LEDランプにより各回路の零相電流の状況やアラームを個々に表示します。
さらに、RS485インターフェイスを通じ、Bender社BMSバスを使用することにより、最大90セットのRCMS460、RCMS490をつなぐことができ、最大1080回路のモニターを行うことができます。
(写真 RCMS460-D)

適応周波数 0Hz~2000Hz
42Hz~2000Hz
(選定CTによる)
アラーム設定範囲 10mA~10A
6mA~20A
(選定CTによる)
データシート データシート(日本語)
データシート(英語)