Bender社について

会社名 Dipl.-Ing. W.Bender GmbH & Co. KG社(ドイツ)
事業内容 電気絶縁監視装置、漏電監視装置専業メーカー
所在地 ドイツ Grunberg
設立 1946年
ウェブページ http://www.bender.de

ドイツBender社は、1946年、非接地系電源において、電源を停止せず活線状態にて絶縁状態を常時監視する機器の専門メーカーとしてドイツにて創業し、その後も改良を重ね、絶縁監視機器を総合監視システムまで発展させ、世界的専門メーカーとしての地位を築きました。

世界の検索エンジンにおいても、常に最上位にある絶縁監視装置においては、突出した技術を持ったメーカーです。

その製品の技術と信頼性により、鉄道設備、船舶から、各国国軍設備、及び、病院電気設備にまで幅広く採用され、最近では、耐環境性能を高め、太陽光発電、風力発電、フォーミュラカーレースであるF1での回生エネルギー回収システムであるKERSなどにも採用されています。

特に、高調波成分を含むインバーター機器や直流の非接地系電源に対応しており、日本国内、世界的にも、そのような技術力のある商品は非常に少なく、 さらに直流電源にも対応できる非常に貴重なものです。

この商品により、非接地系電源で、通常、短絡保護しか行えなかった電気回路に対し、事前アラームなどを出すことが出来る為、大きい停電事故に至る前に問題を発見することに大きく貢献しております。

主な納入実績(海外)

  • 各国海軍 又は空軍(USA,ドイツ,オランダ,ノルウェー,イタリア,オーストラリア,インド,中国…他多数)
  • 石油会社(シェル,BP,ドバイ他)
  • 自動車メーカー(ダイムラー・ベンツ,BMW等)
  • 電気メーカー(GE,ABB,シーメンス,アルストム,アトラス他)
  • 空港設備(フランクフルト,ミュンヘン,香港)
  • 各国メーカー(現代重工業,ヘンケル…他多数)
  • ドイツ鉄道(Deutsche Bundesbahn)
  • 病院(欧米にて多数)